原始仏典

ミソジニー

ミソジニー。聞き慣れない言葉だが、意味は女嫌い。今回はこのミソジニーの考察。 釈尊がミソジニーだったという説がある。原始仏典に明るい方ならピンとくるだろうが、かなりの罵詈雑言を女性に対して浴びせている。 「われは(昔さとりを開こうとした時に…

運は開けるのか。

人は弱い生き物だ。自分の願望を成就するよう祈る。そして自分の願望が成就するように、神に仏に祈る。運が開けるようにと開運グッズを身につける…今回はこの運についての考察。 Aさんが開運ブレスレットを購入した。その後、宝くじを購入、そして当選した。…

怠るべからず

釈尊の一番弟子であり、二十五年間も側近を務めたアーナンダ。彼は釈尊の説法を一番聞いていた人物でそれゆえに「多聞第一」と言われていた。釈尊亡き後に、世尊の言葉を後世に残そうと当時の阿羅漢らが結集した。これが経典の起こりであり、第一結集と言わ…

ティク・ナット・ハン編

だいやめ座右の書的一冊 劇場公開が期待されるタイ師(ティク・ナット・ハン師)の「Walk with me」だが、現時点では日本公開は未定。どうもミニシアターでの上映になりそうな… まあいずれにせよ、タイ師のご尊顔をシアターで見れるのは変わりはないわけで。…

宗論は釈迦の恥

真理という言葉の意味をご存じだろうか。だいやめ的に真理とは”普遍的な事実や客観的な事実”ってところか。 ちなみにググると・判断内容がもつ客観妥当性。意味のある命題が事実に合うこと。・論理の法則にかなっているという、形式的な正しさ。と書かれてい…